Y・サ ユース事業(33期)

事業案内

コロナ禍におけるYMCAとの連携強化
昨年より世界中に蔓延しだした新型コロナ禍により、私達の暮らしは新しい生活様式へと一変してしまい、その結果YMCA、ワイズ双方の健全な活動に大きな影を落としてしまいました。自粛続きの時代がこれからも続くのであればYMCA、ワイズ共に手を取り合って時代に適応した効果的な活動形態を模索し、形作ることが必要ですし、仮にこのコロナ禍が収束したとしても期間中に各地のYMCAが被った痛手を共に理解し考え、問題の解決にあたる必要があると考えます。 こういった時代だからこそ、YMCAのサービスクラブとして存在している私たちワイズメンズクラブが先ず第一に考えていかねばならない事は、YMCAとより緊密に連携し手を取り合っていくことではないでしょうか。西日本区各地域YMCAと各部、各クラブのパートナーシップがより強固になるように、またより確実な双方の連携が出来るよう、働きかけを進めて行きたく考えます。

将来的な視野をもったワイズ-YMCA間の人的交流の活性化
また、将来的な人的交流の機会を拡大するためにも、役職を任命された一部の担当メンバーと総主事等、限られた役職者だけによる業務的な、定期的なやり取りだけではなく、普段からクラブメンバー全員と職員さんやリーダー達との交流や協働、情報交換が出来る環境がより一層拡充するよう尽力したく考えます。

西日本区におけるユース活動の活性化
先日、アジア太平洋地域における各区のユース代表が集まってZOOMミーティングが実施されました。アジアで初めての試みだったそうですが、西日本区からはゼロクラブの佐古田京都部Yサ主査の娘さんである佐古田ひかりさんに区のユース代表として参加を頂きました。有難うございました。これまで西日本区内でのユース活動はアジアや国際と比較すると決して活発と言える状況ではありませんでしたので、今後、区内でよりユース達が活躍できる機会づくりや環境整備を検討していきたいと考えています。

YMCAサービス・ユース事業について

前年度は新型コロナウイルス感染に伴い、西日本区全体でも多くの活動が十
分に出来ない年度となりました。同時に YMCA でも同様に YMCA らしい活動
や催しが縮小、中止を余儀無くされました。本年度は依然としてコ ロナの収束
は完全でない中で少しでも関係する三 YMCA への奉仕活動が出来ればと念願しています。具体的には以下の三点を重点施策として推進して参りたいと思っています。
1.阪和部に関係する三YMCA( 大阪、和歌山、奈良) との関係強化に加 え、学生ボランティアリーダーへの諸々のサポート
2.三YMCA のニーズの把握とそれに沿った支援活動や協働
3.YMCA 理解の観点から各 YMCA の総主事等に例会 のゲストスピーカーとしての参加要請
阪和部の皆様の絶大なご協力とご理解をお願い申し上げます。

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